「ほんだし 煮物上手」で煮物上手?
「モラタメ」というサンプリングサイトに登録してみた。
正直「どうせ貰えないんだろう」と思っていたら次々とサンプルが届いて驚いている。

まずは王道の切り干し大根。

角煮ラーメンにも。

もちろん肉じゃがは外せない。

いんげんの胡麻和え。
どれも間違いがなくゆるぎのない味。
とにかくお料理が苦手という人にはもちろんお勧め。他に余計なものを足す必要が全くない。
毎回目分量で味が違う私のような人にも向いているかもしれない。
そして何より毎日のお弁当作りには手早くて便利。
きんぴら、だし巻き卵、照り焼き、煮物、なんでも出来る。
今回、みりんを切らしていたこともあって、不意の調味料切れでしょっちゅうキッチンで奇声を上げている粗忽者はこれを1本常備をしておくべきだと思った。
それにしても四月は全くブログを書けなかった。後ほどまとめを書いておこうと思う。
正直「どうせ貰えないんだろう」と思っていたら次々とサンプルが届いて驚いている。

まずは王道の切り干し大根。

角煮ラーメンにも。

もちろん肉じゃがは外せない。

いんげんの胡麻和え。
どれも間違いがなくゆるぎのない味。
とにかくお料理が苦手という人にはもちろんお勧め。他に余計なものを足す必要が全くない。
毎回目分量で味が違う私のような人にも向いているかもしれない。
そして何より毎日のお弁当作りには手早くて便利。
きんぴら、だし巻き卵、照り焼き、煮物、なんでも出来る。
今回、みりんを切らしていたこともあって、不意の調味料切れでしょっちゅうキッチンで奇声を上げている粗忽者はこれを1本常備をしておくべきだと思った。
それにしても四月は全くブログを書けなかった。後ほどまとめを書いておこうと思う。
土もの
行き場を無くしていた土もののお皿を先日の茶箪笥に移した。
やっと住処が定まった気がする。
冷たい磁器も美しいけれど、土ものは手に温かくてやわらかい。
作った人の温みがそのまま伝わってくる気がする。

半月形の満月の皿。
私とJがお互いにまだ結婚したばかりだった頃(私は最初の結婚)だから二十年前になる。
一緒に益子にドライブに行って買ったものだと思う。
ガラス釉が月に照らされた秋の野の雰囲気を出している。

TMさんと若手陶芸家の作品を展示するギャラりーを巡っていた頃に購入。
艶のある織部がなめらかでとても綺麗。
黄色い厚焼き玉子をどうしても乗せたかった。

ぽってりと厚みがある白釉の菓子皿。
これもTMさんとギャラリーを併設したカフェで見つけた。
一目見て薯蕷饅頭が頭に浮かんで離れなくなってしまった。
やっと住処が定まった気がする。
冷たい磁器も美しいけれど、土ものは手に温かくてやわらかい。
作った人の温みがそのまま伝わってくる気がする。

半月形の満月の皿。
私とJがお互いにまだ結婚したばかりだった頃(私は最初の結婚)だから二十年前になる。
一緒に益子にドライブに行って買ったものだと思う。
ガラス釉が月に照らされた秋の野の雰囲気を出している。

TMさんと若手陶芸家の作品を展示するギャラりーを巡っていた頃に購入。
艶のある織部がなめらかでとても綺麗。
黄色い厚焼き玉子をどうしても乗せたかった。

ぽってりと厚みがある白釉の菓子皿。
これもTMさんとギャラリーを併設したカフェで見つけた。
一目見て薯蕷饅頭が頭に浮かんで離れなくなってしまった。
春の別れ
過去記事のジャンル分けがどうにも上手くいかなくて自分でも記事を探すのに苛立つことが多い。
処分したものなどについての記事はもう「老前整理」でいいのではないか、と思いついたものの何とも辛気臭い老いた気分になるのはどうにも仕方がない。
※
今回、売却した本はどれも愛蔵してきたものばかり。

レオノール・フィニ画集。
澁澤龍彦解説で限定千部の貴重なもの。

箪笥ならぬ書棚の肥やしとなっていたので思い切って今回手放すことにした。
こういったものは本当に欲しい人にしか渡らないだろうから安心して売ることができる。
どうぞ。次の人の番ですよ、という気持ち。

「花の王国」全四巻 荒俣宏監修 平凡社

「ファンタスティック12」全12巻 荒俣宏 リブロポート

「塔の幻想」龍胆寺雄 サバト館

サバト館出版の生田耕作の著作

久生十蘭 新潮文庫(絶版)
どの本も手元にあるだけで幸せな気分になれた。
今まで有難う。
次に手にする方もきっと満足されることと思う。
大切にしてもらえますように。
処分したものなどについての記事はもう「老前整理」でいいのではないか、と思いついたものの何とも辛気臭い老いた気分になるのはどうにも仕方がない。
※
今回、売却した本はどれも愛蔵してきたものばかり。

レオノール・フィニ画集。
澁澤龍彦解説で限定千部の貴重なもの。

箪笥ならぬ書棚の肥やしとなっていたので思い切って今回手放すことにした。
こういったものは本当に欲しい人にしか渡らないだろうから安心して売ることができる。
どうぞ。次の人の番ですよ、という気持ち。

「花の王国」全四巻 荒俣宏監修 平凡社

「ファンタスティック12」全12巻 荒俣宏 リブロポート

「塔の幻想」龍胆寺雄 サバト館

サバト館出版の生田耕作の著作

久生十蘭 新潮文庫(絶版)
どの本も手元にあるだけで幸せな気分になれた。
今まで有難う。
次に手にする方もきっと満足されることと思う。
大切にしてもらえますように。
電力会社の本気
電気料金の支払期限が2日で切れているのにうっかり気づかずにいたら、昨日(3日)集金がきた。
手元の金額では足りないので明日振り込むと言ったら「では、今からそれまでの間は電気を止めます」と言われて驚いた。
結局、翌日に再集金に来てもらうように交渉したけれど、小さな子どもがいるオール電化住宅というのはこういうときに窮地に立つ。
オール電化でなければ大人だけなら最悪は一晩くらい停電でも、と思わないでもないけれど。
支払期限を失念した自分が悪いとはいえ電力会社の強気には驚愕した。
今までは引き落としにすると金額の把握が甘くなりそうだし、他の引き落としとの計算が面倒に思っていたりもしたので公共料金はまとめて現金で振り込んできたけれど、慌てて手続きをとることにした。
手元の金額では足りないので明日振り込むと言ったら「では、今からそれまでの間は電気を止めます」と言われて驚いた。
結局、翌日に再集金に来てもらうように交渉したけれど、小さな子どもがいるオール電化住宅というのはこういうときに窮地に立つ。
オール電化でなければ大人だけなら最悪は一晩くらい停電でも、と思わないでもないけれど。
支払期限を失念した自分が悪いとはいえ電力会社の強気には驚愕した。
今までは引き落としにすると金額の把握が甘くなりそうだし、他の引き落としとの計算が面倒に思っていたりもしたので公共料金はまとめて現金で振り込んできたけれど、慌てて手続きをとることにした。
ラジオ
Mからメールが来て、今からラジオのインタビューに出演するという。
シャイな人なのに大丈夫だろうか。
昔、私もラジオに電話コメントをさせられたことがあるけれど、聴き取りにくい上にタイミングなど難しくて、ひどく無愛想で感じの悪い人になってしまった。
テレビは笑顔でごまかせるし、雑誌は(そんなこと言ったかな、と思うことが多かったけれど)文章なので大抵感じよく書いてもらえる。
その時のラジオでは、ようやく私の出番も終わりというところで突然パーソナリティが「何かもらえませんかねー?」と振ってきた。
「は?」と聞き返したら「何かプレゼントしてもらえるとかないんですかー?」と言う。
出来ないことはなかったけれど、そもそも広告や宣伝でもなく、番組の方からコメントを頼んできたのに、どうしてこちらがプレゼントをしなくてはいけないのか。
事前に何も聞いていなかったし、咄嗟に「ないです」と答えると「え?ないんですかー?」と意外そうな声で言われた。
腹立たしくなって「ありませんよ」と答えると「Aさん(当時の私の姓)って、ちょっとコワイ方ですよねー」というようなことを言われて「今日は有難うございました」と終わりになった。
もともと私の声は意識してしゃべらないとひどく低くて電話で男性に間違われるほどだし、機嫌が悪くなればさらに低くなるので、その時のリスナーは私のことを相当いやな人間だと思ったに違いない。
そういえば先日、書棚を整理していたら昔の私が載っている雑誌を見つけた。
自分が載った雑誌などすべて処分したつもりだったけれど、どうやらこれは実家に送ったものを家を処分する時に持ち出してきたものらしい。
捨てようかと思ったけれど娘に見せたら喜んだのでとっておくことにした。

娘とラジオをつけて待っていたけれど結局聞き逃してしまった。
聞いていた時間より放送時間が15分ほど早かったらしい。
シャイな人なのに大丈夫だろうか。
昔、私もラジオに電話コメントをさせられたことがあるけれど、聴き取りにくい上にタイミングなど難しくて、ひどく無愛想で感じの悪い人になってしまった。
テレビは笑顔でごまかせるし、雑誌は(そんなこと言ったかな、と思うことが多かったけれど)文章なので大抵感じよく書いてもらえる。
その時のラジオでは、ようやく私の出番も終わりというところで突然パーソナリティが「何かもらえませんかねー?」と振ってきた。
「は?」と聞き返したら「何かプレゼントしてもらえるとかないんですかー?」と言う。
出来ないことはなかったけれど、そもそも広告や宣伝でもなく、番組の方からコメントを頼んできたのに、どうしてこちらがプレゼントをしなくてはいけないのか。
事前に何も聞いていなかったし、咄嗟に「ないです」と答えると「え?ないんですかー?」と意外そうな声で言われた。
腹立たしくなって「ありませんよ」と答えると「Aさん(当時の私の姓)って、ちょっとコワイ方ですよねー」というようなことを言われて「今日は有難うございました」と終わりになった。
もともと私の声は意識してしゃべらないとひどく低くて電話で男性に間違われるほどだし、機嫌が悪くなればさらに低くなるので、その時のリスナーは私のことを相当いやな人間だと思ったに違いない。
そういえば先日、書棚を整理していたら昔の私が載っている雑誌を見つけた。
自分が載った雑誌などすべて処分したつもりだったけれど、どうやらこれは実家に送ったものを家を処分する時に持ち出してきたものらしい。
捨てようかと思ったけれど娘に見せたら喜んだのでとっておくことにした。

娘とラジオをつけて待っていたけれど結局聞き逃してしまった。
聞いていた時間より放送時間が15分ほど早かったらしい。










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